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SC16IS752/SC16IS762
Dual UART with I2C-bus/SPI interface, 64 bytes of transmit and receive FIFOs, IrDA SIR built-in support
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Datasheet (292Kb)
Latest application notes
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AN10587 1 (65Kb)
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AN10571 1 (42Kb)
複数のデバイスを迅速かつ容易に組み合わせ、新しい機能や特性を追加し、業界で最も一般的な通信プロトコル間のインターフェースを保証。NXPのI²C/SPI-UART/IrDA/GPIOブリッジは、これらをすべて実現します。小型で省電力型の電力コンバータにより、ソフトウェア・オーバヘッドと市場投入時間を抑えた、シンプルでフレキシブルなデザインを開発できます。
I²Cアプリケーションでは、ブリッジICは最大400kbpsで動作し、16種類のハードウェア選択可能アドレスを持ち、SPIスレーブとして機能する場合には、最大4Mbpsで動作します。各デバイスは、最大8個の汎用I/O(GPIO)ピンを持ち、最大のフレキシブルを実現します。また、自動RS485スレーブ検出機能も備えています。ホスト・インタフェースを15線から2線または4線に減らしたことにより、SC16IS7xxファミリーは、PCBのサイズとコストを削減します。
さらに、これらのデバイスはIrDAを115kbpsまたは1.152Mbpsでサポートするため、I²CおよびSPIバスでワイヤレス・コネクティビティを実現し、PDA、コンシューマ・リモート・コントロール、および他の多くのワイヤレス・デバイスとの通信を実現します。
主な特長
- 高速16Cベース・シングル/デュアルUART(5Mbps)
- I²CまたはSPIホスト・バス・インターフェースを選択可能
- 各UARTはIrDAインターフェースをサポート( 115kbpsまたは1.152Mbps)
- 低消費電力
- 8つのGPIOピン(モデム・コントロールとして設定可能)
- 64バイトのUART送受信FIFO
- トランスミッタとレシーバーを独立してイネーブル/ディセーブル可能
- ハードウェアおよびソフトウェア・リセット、POR(パワーオン・リセット)
- 自動ハードウェアおよびソフトウェアUARTフロー制御
- 各UARTポートで自動RS-485サポート
- 2.5Vまたは3.3Vオペレーション、5VトレラントI/O
- 産業用温度範囲(-40~+80℃)
- TSSOPまたはHVQFNパッケージを選択可能
主な利点
- ホスト相互接続インターフェースを2線(I²C)または4線(SPI)に削減
- 工業標準UARTとの互換性によりソフトウェアの移植性を保証
- 選択ピンにより、1つのチップでI²CおよびSPIインターフェースに対応可能
- データ・フローの自動制御によりデータ・オーバーフロー/損失を防止
- 設計労力とハードウェア・リソースを大幅に削減
- ボード・サイズを縮小し、組み立てコストを削減
アプリケーション
- PDAおよびスマートフォン
- ハンドヘルドおよびバッテリー駆動型デバイス
- ネットワーク診断端末
- POS端末
- 産業用フロントパネル・インターフェース
- スイッチ、ハブ、およびルーター
- Bluetooth、GPS、およびGPRSインターフェース
- ワイヤレスIrDAデータ・ポート
- ゲーム機
- カー・インフォテイメント
情報リソース
Philips introduces industry's first I²C/SPI to UART bridge
New multimarket products quarterly highlights 4.4
I²C / SPI slave to UART / IrDA / GPIO bridges
SPI slave to I²C master / GPIO bridges
UART to I²C master / GPIO bridges
製品概要