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I2C slave to SPI master / GPIO bridges

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SPI master / GPIO I2C スレーブ
SC18IS602IPW - I2C-bus to SPI bridge
SC18IS603IPW - I2C-bus to SPI bridge

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SC18IS602/602B/603

I2C-bus to SPI bridge

Datasheet (131Kb)

Latest application notes

AN10668 1 (33Kb)

複数のデバイスを迅速かつ容易に組み合わせ、新しい機能や特性を追加し、業界で最も一般的な通信プロトコル間のインターフェースを保証。NXPのI²C/SPI-UART/IrDA/GPIOブリッジは、これらをすべて実現します。小型で省電力型の電力コンバータにより、ソフトウェア・オーバヘッドと市場投入時間を抑えた、シンプルでフレキシブルなデザインを開発できます。


I²Cアプリケーションでは、ブリッジICは最大400kbpsで動作し、16種類のハードウェア選択可能アドレスを持ち、SPIスレーブとして機能する場合には、最大4Mbpsで動作します。各デバイスは、最大8個の汎用I/O(GPIO)ピンを持ち、最大のフレキシブルを実現します。また、自動RS485スレーブ検出機能も備えています。ホスト・インタフェースを15線から2線または4線に減らしたことにより、SC16IS7xxファミリーは、PCBのサイズとコストを削減します。


さらに、これらのデバイスはIrDAを115kbpsまたは1.152Mbpsでサポートするため、I²CおよびSPIバスでワイヤレス・コネクティビティを実現し、PDA、コンシューマ・リモート・コントロール、および他の多くのワイヤレス・デバイスとの通信を実現します。


主な特長

  • 高速16Cベース・シングル/デュアルUART(5Mbps)
  • I²CまたはSPIホスト・バス・インターフェースを選択可能
  • 各UARTはIrDAインターフェースをサポート( 115kbpsまたは1.152Mbps)
  • 低消費電力
  • 8つのGPIOピン(モデム・コントロールとして設定可能)
  • 64バイトのUART送受信FIFO
  • トランスミッタとレシーバーを独立してイネーブル/ディセーブル可能
  • ハードウェアおよびソフトウェア・リセット、POR(パワーオン・リセット)
  • 自動ハードウェアおよびソフトウェアUARTフロー制御
  • 各UARTポートで自動RS-485サポート
  • 2.5Vまたは3.3Vオペレーション、5VトレラントI/O
  • 産業用温度範囲(-40~+80℃)
  • TSSOPまたはHVQFNパッケージを選択可能

主な利点

  • ホスト相互接続インターフェースを2線(I²C)または4線(SPI)に削減
  • 工業標準UARTとの互換性によりソフトウェアの移植性を保証
  • 選択ピンにより、1つのチップでI²CおよびSPIインターフェースに対応可能
  • データ・フローの自動制御によりデータ・オーバーフロー/損失を防止
  • 設計労力とハードウェア・リソースを大幅に削減
  • ボード・サイズを縮小し、組み立てコストを削減

アプリケーション

  • PDAおよびスマートフォン
  • ハンドヘルドおよびバッテリー駆動型デバイス
  • ネットワーク診断端末
  • POS端末
  • 産業用フロントパネル・インターフェース
  • スイッチ、ハブ、およびルーター
  • Bluetooth、GPS、およびGPRSインターフェース
  • ワイヤレスIrDAデータ・ポート
  • ゲーム機
  • カー・インフォテイメント

情報リソース

Philips introduces industry's first I²C/SPI to UART bridge
New multimarket products quarterly highlights 4.4
I²C / SPI slave to UART / IrDA / GPIO bridges
SPI slave to I²C master / GPIO bridges
UART to I²C master / GPIO bridges


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