お客様やパートナー企業の皆様は、オーディオおよびビデオ処理に特化したAPIであるユニバーサル・ホームAPI(UHAPI)によって、NexperiaホームICでのソフトウェア開発を簡単に行うことができます。フィリップスは、業界で容認されるコンシューマ・デバイス向けオーディオおよびビデオ処理用APIを制定して確立するためのUHAPIフォーラムをサポートしています。
UHAPIは、APIをタスク・レベルまで抽象化することによって、メディア処理および基本A/Vタスクのプログラミングを簡素化します。UHAPIは、「使用ケース」または利用シナリオのコンセプトをベースとしており、包括的な機能を備えているため、リアルタイムおよびストリーミング・アプリケーションに関連した複雑なステップを手作業でコーディングする必要はありません。UHAPIフォーラムの詳細や、UHAPIに関するホワイトペーパーについては、UHAPI.orgのWebサイトをご覧ください。
